【お話会を終えて、本会議へ。(台風警戒を!)】2026/5/29-6/1記録

※冒頭に大切なお知らせ📢

 6/3(水)から予定されていた真鶴町の6月議会定例会は、

【台風による荒天予想のため、6/4(木)からに変更】となりました!

本会議初日の日程はすべて6/4に変更となりますので、よろしくお願い申し上げます。

(さらに予備日として6/5を設定しています) 



 さて、先週末の5/29(金)には、オンライン配信限定のお話会を行いました。


ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

また、「見逃した!」という方も、アーカイブを残してありますので、ぜひご都合のつく時間に下記URLよりご覧ください。

https://www.youtube.com/live/9voVq07Z2RA?si=Xan-zT_9nwtl3kUu

(前半30分は自己紹介や真鶴町の紹介などの雑談タイム、その後は本会議の内容と、それに対する私個人の考えをお伝えしています。リアルタイムでいただいたコメントへのお答えもしています。)


 いくつか「これは伝え方が違ったな」と感じる部分もありましたが、次回以降は定例会から間を置かずに開催しようという反省を胸に、今後も積極的に発信していきたいと思います。


 次回のお話会は、7/4(土)14時から、小田原百貨店Pantry前の事務所にて開催予定です。

ぜひお気軽にご参加ください。



 このオンラインお話会を終えた後は、どこへ行くにも猛ダッシュの一日でした。


というのも、行政の方との意見交換、インタビュー×2本、自治会副組長としての業務が重なっていたためです。

今年一番の暑さもあり、ひたすら汗だくの一日でした。


 私のようなヒヨッコ議員でもインタビューのご依頼をいただくことがありますが、昨日は自分自身と向き合う、とても貴重な機会になりました。


 国外の大学で博士課程に在籍されている方が、「脱成長思想と人口減少」、そしてそれと親和性が高そうな真鶴町の「美の基準」をテーマに、非常に細やかに質問事項を用意し、掘り下げて質問してくださったためです。


 そこで一つ、気づいたことがあります。「あくまでも私の所感ですが…」と前置きし、「もちろんです」とご了承いただいた上で答えているのに、どうしても返答が“俯瞰的”になってしまうのです。


 「私はこう感じるけれど、ある人にとってはこう、別の立場ではこう。だからどれも間違いではない」そんな答え方です。


 もともとの私は、「私はこう思う。だからこうしたい。こうする」というタイプでした。

しかし、町議会議員になって強く感じているのは、「正義は(それだけでは)勝たない」ということです。

それぞれが正義を掲げても、争いが増えるだけ。


だからこそ、「こうしたい」という思いを持ちながらも、徹底的にそれぞれの立場と向き合い、和解点や打開点を見つけていくことが何より重要だと感じています。

(妥協点ではない、という点も同じくらい重要です。)


一筋縄ではいかないことばかりですが、だからこそ、この仕事には意味がある。

そんなことを、「美の基準」というテーマと向き合う中で改めて感じさせていただきました。



 昨日5/31(日)は、家族で同僚議員のお宅の素晴らしいお庭にお邪魔しました。

 主人が奥さまの絵のファンで、「どうしても見たい1枚がある」とお伝えしていたところ、

「それならオープンガーデン中で紫陽花が綺麗なこの時期がいいよ!」とご案内いただきました。

ご夫婦で管理されている愛宕神社で絵を拝見し、その後はお花に囲まれながらお茶までいただきました。

可愛いワンちゃんとも過ごせた、幸せな昼下がりでした。


 夜は自治会の代表として一軒最後のご挨拶に伺い、急いで喪服から着替え家族で港へ。

夜光虫を見るためです。


 昼間と同じ同僚議員に再びお会いし、息子にキラキラと光る夜光虫を見せていただくという素敵な時間までいただきました。

本当にありがとうございました。 その後、息子はお友達と合流し、私も友人たちと夜の浜辺で楽しい時間を過ごしました。


 昨晩は月や街灯が明るく、うまく写真が撮れなかったのですが、下の写真は数年前に真鶴・琴ヶ浜で撮影した夜光虫です。

雨に打たれたプランクトンが光り、海面が遠くまで輝いていた幻想的な光景でした。

真鶴に住んでいて良かったな、と思う瞬間のひとつです。



 冒頭でお知らせした通り、6月定例会は6/4スタートとなりました。

本日午後に決定されたとのことです。


 前回の大雪時の議会では、「どう対応すべきか」と悩んだ結果、息子の同席をお許しいただき、一日中子連れで議会活動を行うことになりました。

(総務経済常任委員会だったかな?と思っていましたが、見直したら議運・全協・広域の委員会が入っていた日でした。)


その際は開始時間の変更などで対応していましたが、復旧作業を行いながら議会対応にあたる職員の皆さんの疲弊は明らかで、日程変更の検討があって然るべきだったと感じています。


また執行部の皆さんや同僚議員の皆さんにも温かく迎え入れていただいたことで何とか公務を遂行できましたが、やはり一旦’母’という役割を置いておけない委員会出席というのは、正直なところかなりハードルが高かったのも事実です。


 今回は台風接近という、事前に予測可能な状況です。

その中で日程変更をご判断いただけたことは大変ありがたかったです。

(息子の保育園も休園の可能性があり、「今度こそ欠席か…」と頭を抱えていたところでのご連絡でした。)


 何より、災害時に最優先すべきは人命です。

通常とは異なる運用ではありますが、緊急時、あるいは緊急事態が想定される段階で、町としての対応人員を確保するという観点からも、今回の判断は適切であったと感じています。


 今後も町民の人命を第一に、このような柔軟な運用がなされることを願っていますし、可能であれば役場職員の方も出来る限り無理して出勤せず、台風通過まで様子を見ていただきたいとも思います。 

今回の台風の進路は、真鶴町直上を通過の予定です。

町民の皆さまも、しっかり対策の上、はやめの避難をお願い致します。

(私も自宅の雨戸を閉めて、2日夕方までには避難を終了する予定です。)


こちらの気象庁のHPから随時確認を!



 6/4の初日には、一般質問に立つ予定です。

執行部からのご答弁は現時点ではまだですが、今回はかなり幅広いテーマを、一つの大きな枠で通告しています。


 義務教育学校の建設、庁舎(機能)移転、他、公共施設の再編。

いずれも「行財政の今とこれから」に直結するテーマであり、個別に切り分けることが難しいため、一つの表題としてまとめました。


 これまで見えにくかった行政内部の動きをできる限り引き出し、執行部と議会、そして町民が一体となってより良い未来を考えるきっかけとなる一般質問にしたいと思っています。


 持ち時間45分では到底収まりきらない内容ですが、これまでに多くの町民の皆さんからいただいた声に応え、「今、聞かなければならない」という思いで通告しました。

きっとまた、いつも通り足も手も震えていると思いますが…(苦笑)

全力で臨みます。


本日のショート動画はこちら!(クリックでご覧いただけます。)

堀あんなからの手紙 -WEB-

真鶴町議会議員の堀あんな が、 親しい人に手紙を綴るように 真っ直ぐに今の '自分' と '真鶴町に願うこと' を届けます。

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