恥ずかしい思いをして、覚える。2025/10/24,25(1/2)記録

そんな毎日です。(苦笑)


 私は幸いなことに、知識の泉のような友人・知人・親族に恵まれています。

本当にありがたいことです。


 ・ 


 町政を志しはじめた頃、ある町の方にお話を伺っていた時のこと。 


その方は顔も広く、非常に経験豊富な方で、笑いながらこう言いました。 

「気にはなるけど、できねーよ。頭がねーから。」 

(真鶴町に引っ越した当初は '喧嘩を売られているのでは?' と思った喋り方も、数ヶ月で「これが標準語なんだ」と気づきました。笑)


 その時、私はこう答えました。 

「あ、多分違うと思います。どれだけ知識のある方と一緒に動けるかだと思うんです。

今のところ、本人には“誹謗中傷に耐えられるメンタル”の方が必要なんじゃないかな?と感じてます。」


 今は少し考えも変わりましたが、それでも

「どれだけの人が知識を分けてくれるか」

「新しい情報を与えてくれるか」というのは、本当に大切だと痛感しています。 


そういう意味で、(私自身も学歴はありませんが) '学ぶことを止めない人なら、地方議員にはなれる' と思っています。 


そして最も大切なのはもちろん、'志' なのではないかと。

全てを凌駕するのが志のはずです。


・


 今はここに、もう2つ条件を加わったように感じています。 


① “恥ずかしい思い”をどれだけ許せるか

② 何度失敗しても、また挑戦できるか


ーーー


 ① “恥ずかしい思い”をどれだけ許せるか


 私のブログは、日々訂正まみれです。

(もちろん訂正箇所には必ず「訂正済み」と記します。)


誤字脱字から、もっと大きな勘違いまで……。

そんな私に、しっかり 'ツッコミ' を入れてくださる方々がいます。本当にありがたい存在です。


ただ、正直言うと、その度にどこかに隠れたくなるほど恥ずかしくなります。


調べても調べても間違えてる… 

しかもその答えを既に頭の中に(あるいは経験として)持っている方が山ほどいる。

その現実に「ガーン!」と打ちひしがれます。 


でも、最近は「だからいい」と思うようにしています。 

同じ知識・同じ経験を持った人ばかりの集団では、思い出話はできても、新しい発見や切磋琢磨による成長は生まれません。 


 だから私は、恥ずかしい思いをしても、間違えても、訂正を恐れません。 

(と言いつつ、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんですけどね…。苦笑)


いつか、町政でお世話になっている皆さんに「これだけは私の得意分野です」と言える何かを提供できたらと思っています。

今はまだ見つかっていませんが、きっと見つけてみせます!


 ・ 


 ② 何度失敗しても、また失敗を重ねられるか


 失敗を「失敗」と認めたうえで、さらに挑戦を重ねられるか。

これは、ちょっとやそっとの根性ではできません。

“へなちょこプライド”が邪魔をする時もあります。 


これはある意味、’勇気の一種’ なのかもしれません。


「挑戦を重ねる」なんて言うとカッコいいですが、私の場合は「失敗を重ねる」です。 


だって、失敗するんです。絶対に。

分かっていても挑戦して、また失敗して、それでも続ける。 


 政治の世界は、私の人生の中でもまったくの新領域です。

そりゃあ、最初からうまくいくはずがありません。 

ちなみに、今からすでに「初めての一般質問」が怖いです。(まだ1か月も先なのに!) 


3か月に一度の一発勝負。

きっと失敗するけど、それでも全力で挑みます。


なぜなら、私が聞いた声を届けられるのは私しかいないから。 


町の声をこの1回でどれだけ届けられるか。

質疑の中で、どんな解決策にたどり着けるか。 

もちろん全力で準備をしますが、それでも多分、失敗します。 

でも、現場に立っている限りは絶対にめげません。 


 そしてその夜は、きっと後悔だらけで眠れないでしょう。

でも、それでいいと思っています。 

その上で、「何度でも立ち上がる」ことを自分に約束したいと思います。 


 なぜなら、専門知識も豊富な経験もない 'ごくごく普通の私' が町のためにできることは、そのくらいしかないからです。


・


 本日は霞が関で政治塾。

全6回中の6回目、ついに最終回です。 


 ご紹介くださった方、受け入れてくださった事務局の皆さんに、(そして '失敗を恐れなかったあの日の私に' 笑) 心から感謝します。


しっかり学んで、真鶴町の町政に活かしていきます。


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↓本日のショート動画はこちら!

堀あんなからの手紙 -WEB-

真鶴町議会議員の堀あんな が、 親しい人に手紙を綴るように 真っ直ぐに今の '自分' と '真鶴町に願うこと' を届けます。

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