少しブログの間が空いてしまい、申し訳ありません。
この10日間は、
・町の中を回り町民の方の声を聞く
・ローカルマニフェスト推進連盟の定例会へ参加
・真鶴町商工会青年部のOB会へ参加
・議会の委員会へ参加
・次回「議会だより」の一般質問要約・特集原稿の準備
・「堀あんなからの手紙」(個人の機関紙)の編集
・同僚議員との意見交換
…と、様々な活動をしながら過ごしていました。
その中でも特に大きかったのは、
・7月4日(土)のお話会「あんなカフェ Vol.7」
・7月7日(火)の後援会設立説明会
の2つだったと思います。
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[お話会(あんなカフェ)Vol.7について]
この半年間の町政の動きを、ぎゅっとまとめてお伝えする会でした。
初めて事務所から配信を行ったことで、様々な課題も見えてきました。
① 現場参加のしやすさ
私の事務所は、真鶴町内でも比較的目に留まりやすい場所にあります。
「ちょっと入りにくいかな?」とも感じていましたが、初めてこの場所で開催してみました。
町の政治に興味・関心を持つことが、隠すことでも恥ずかしいことでもなく、誇れることになるように、そしていつか、ごくごく当たり前になるように、もっと精力的に活動していきたいと改めて感じました。
ライブ配信を始めてから、「YouTubeで見てるよ!」と声を掛けていただく機会は増えました。
一方で、現場での参加者は減っています。
だからこそ、直接気軽に町の政治について話せる場として、より開かれた「あんなカフェ」にしていけるよう工夫していきます。
② 開催のタイミング
「いつやってるの?」がわかりやすいように、今後の「あんなカフェ」は、議会定例会終了後の翌月最初の土曜日に固定したいと考えています。
つまり、今後このお話会の開催は年4回となります。
その他、緊急でお伝えしたいことや、広くご意見を伺いたいことがある場合には、別途YouTubeライブ配信も活用していきたいと思っています。
③ 音声の反響について
これは、事務所の中にまだ家具がほとんど入っていないことが大きな要因かな、と感じています。
今後は事務所としてもより使いやすい空間になるよう整えるとともに、配信では独立型マイクの導入も検討しています。
聞きやすく、見やすい配信になるよう、少しずつ改善していきます。
あんなカフェは今回も配信のアーカイブを残しています。
↓ぜひ以下のリンクからご覧ください!
司会の方に進行していただき、設立趣旨の説明、会員の種類やルール、参加者の皆さんの自己紹介、などの時間を設けました。
その中で一番感じたことは、 「思っていたのと全然違った」 ということです。
小さな事務所の中に、パンパンに町民の皆さんに詰まっていただいて(こんなに来ていただけるとは思わず…嬉しい悲鳴でした!)和気藹々とした空間の中での説明会。
移住して数年のメンバーは口をそろえて「すごくいい町」。
一方、真鶴で生まれ育った方は「えー、本当? いい町にしてほしいけどねー」と笑い合う。
「主婦の目線で政治を見ていってほしいよね。」 そんな声もありました。
後援会の名前を考える時間には、「もう『堀あんなファンクラブ』でいいんじゃない?(笑)」という一言も飛び出し、会場は大笑いでした。
私自身は緊張して始まった説明会でしたが、終わってみれば、まるで昔から知り合いだったような、朗らかで穏やかな時間になっていました。
② 後援会の内容について
昨日は参加を予定してくださっていたものの、ご都合が合わず来られなかった方もいらっしゃいました。
そのため、後援会の理念や活動内容については、後日改めて分かりやすくまとめてお届けしたいと思っています。
一般的な後援会は、選挙や政治活動を応援する組織というイメージがあるかもしれません。
でも、この日私が感じたのは、それとは少し違うものでした。
誰かを応援するためだけの集まりではなく、それぞれの立場から町の未来を考え、気軽に話し合える場所。
そんな仲間が少しずつ集まり始めているのだと感じることができた、とても幸せな一日でした。
後援会の理念としても、
①政治活動の応援
②対話の場
として2つの役割を掲げています。
今後も皆さんと一緒に、より良い真鶴町の形を探っていきたいと思っています。
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本日このあとは、新しく生まれ変わった「ケープ真鶴」の個人視察をお願いしています!
この1年間運営を担ってくださることになったるMMKの皆さまの取り組みを拝見してきます。
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↓今週のショート動画はこちら!
↓商工会青年部のOB会のメニューは、OBの皆さん(個人商店)のお店のフルコース。豪華!
↓家族や友人との時間も大切にしています!
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