先週は、自営業の合間を縫って、主にポスティングの日々。
そんな中で、ローカルマニフェスト推進連盟の総会に出席したり、
協議会や担当課との打ち合わせに回ったり、
民間の空き家勉強会に参加させていただいたりと、慌ただしく動いていました。
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暑い暑い夏が終わろうとしている…はずですが、機関紙「堀あんなからの手紙」を町の隅から隅までお届けしたい!と思うと、毎日、滝のような汗との闘いです。
明け方や夕方の比較的涼しい時間となると、私には5歳児の子育て任務と主婦業がついて回るため、活動できるのは真っ昼間のみ。
汗だくのままお届けしたり、お会いした方々とお話ししたりするのが大変申し訳ない…と思いつつも、この活動に精神的な苦痛はまったくありません。
そもそも私は、真鶴町の傾斜の中をお散歩することが大好きで、それを楽しむために移住したようなものなんです。
子どもを授かる前のお散歩三昧の日々に戻ったような感覚で、気持ちよく回らせていただいています。
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今回のポスティングでは、これまでとは声のかけられ方がまったく違うことを感じます。
ビックリするような真偽不明のお話を聞くこともしばしばですが、それは真鶴町あるあるです。
小さな真鶴町で、さまざまな情報が瞬時に駆け巡ることには、非常にポジティブな側面もあると、私は感じています。
本当に情報伝達が必要な“不測の事態”に陥った時などには、大きな強みになるからです。
「SNSも電波もない状態が訪れても、私たち真鶴町の町民は、きっと口伝いにその時必要な情報を届けていける。」
私には、そんな確信に近いものがあります。
町政については、できる限り正確に、具体的に情報をお届けすることを目指していますし、私自身に関することであれば、ぜひ私まで直接お問い合わせください。
「えー!」とか、「ひゃー!」とか言いながらも(笑)、今の私の最もリアルな考えや感覚を、できる限り嘘偽りなくお伝えするよう努めています。
まずは「本人に聞いてみよう」と思っていただけたら嬉しいですし、実際にそう思って声をかけてくださる方が多いことも、この町ならではの距離の近さなのだと思います。
(少なくないご心配の声や激励の言葉にも、心から感謝しています。)
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話は戻って。
これまでの機関紙の配布時との一番の違いは、「読んだよ!」と声をかけていただける方の多さのような気がしています。
また、わざわざ「ウチには入ってなかったよ!ちょうだい!」
と近づいてきて言ってくださる方までいらっしゃり、正直なところビックリしています。
(漏れがないように…と思ってご協力いただいている皆さんと共に地図とにらめっこしながら配ってはいるのですが、なかなか全軒配布には辿り着かず。申し訳ありません。)
このようなお声をいただくと、「皆さまに一番近い議員で在りたい」という願いが、少しずつでも伝わっているのかもしれない!と思えて、とても幸せです。
今回のVol.4には「2026年8月号」と銘打っていますが、実際に大まかな内容を書いたのは6月議会の後。
そこからデザインの調整や、印刷後の手作業での訂正などを経ての配布となり、
「この時差が申し訳ないなぁ…」と思いつつも、直接お届けし、真鶴を踏みしめながら歩くことの価値を感じられることも、大変ありがたいです。
また、
「ここがわかりやすかった」
「これはどういうこと?」
「これってどうなった?」
などと、気負わず話しかけてくださる方が、前回までとは比べものにならないほど増えました。
そこから新たな会話が生まれ、情報が循環し、少しずつ溝や誤解が埋まっていく感覚。
感動を覚える瞬間も、何度もあります。
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というのも、
何度もお伝えしてきた通り、私の基本感覚は、あくまでも「一町民」です。
いまや公人であることで、気をつけるべき表現は当然増えていると感じますが、あくまでも、
「真鶴町が大好きで、もともとこの町に住んでいた人」
「たまたま議員にしていただけた人」
なんです。
その町民の目線から見ると、
「もっと良い町なのにー!」
と思うことが、たくさんあるんですよね。
そんな時、私は必要以上に広い“マクロの目線”へ飛んでいかないように気を付けています。
町議会議員としてどう頑張っても、私には手の届かない課題も、残念ながら存在することがわかってきました。
そんな中で、気づいたことがあります。
私の考え得る「最大範囲」「全体最適」のようなものは、「真鶴町」なんだなぁ、と。
それ以上の範囲を考えることも、真鶴町以外で政治をすることも、今の私にはまったく考えられません。
これが良いのか悪いのかはわかりませんが…。
真鶴町にどうしようもなく惹かれて、住み始めてから約8年。
まだまだヒヨッコ町民ではあるものの、どこへ行く気もなく、このままこの土地の人として生き、子どもを育てて見送り、その後で、この土地で永遠の眠りにつきたい。
そんな気持ちが、とても強いです。
故郷ではないので、烏滸がましいのですが…
やっと出会えた「私の生きていく町」という感覚。
だからこそ、いただいた立場も含めて、今の私に背負える分だけ背負い、その範囲の中で全力でもがく。
法令や条例を引っ張り出して、
「どこに何が当たるのか?」
「当たらないのか?」
一生懸命検証して、
「町の方全員にとって公平か?」
「自分の目線はフラットか?」
を軸に判断していく。
そんなふうに、これからも町政に向き合っていきたいなぁと思っています。
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さて。
今週からは、9月の議会定例会が始まります。
以前からお伝えしている通り、今回の私の一般質問で執行部の考えを質すのは「全児童対策について」です。
現場の声、担当課の声、保護者の声、その他関係各所の声を聞きつつ、何度も実際の事業を拝見する中で、一度しっかりと聞いておきたかった、行政の考える方向性。
安全性の担保とその範囲や、関係各所のルール、関わり方。
聞きたいことが、てんこ盛りです!
「持続可能な事業とする」ことを大前提として質問していきます。
この週末には、他の同僚議員の今回の一般質問通告も拝見することもできました。
私自身が今回、泣く泣く通告から外したものや、
「これは答弁が気になる!」と思うものばかりです。
(一般質問の「議員1人あたり、答弁を含む45分」という枠は、本当にあっという間に過ぎ去ります。なんとか「答弁含まず○○分」という制度にできないものか…と、今も願っています。)
自分のことは一度棚に上げさせていただいて(笑)、少なくとも私が日々感じる限り、
真鶴町議会は党派に関係なく、会派もなく、非常に健全な民主主義の中で、本当に良い動きをしていると感じています。
当然、各議員で考え方や感じ方の違いはありますが、少なくとも誰かの何かが"弾圧される"というようなことは全く起きません。
あとは、その動きが町内へしっかり伝わっていくかどうか。
今回も初日、9月2日の午前9時から、ほぼ1日をかけて、私を含む6名の議員の一般質問が行われます。
皆さまの気になっている内容や、他の議題も沢山上程されるはずです。
ぜひ傍聴へ訪れていただきたいと思いますが、
「そもそも議場ってどこなの?」
という方もいらっしゃいますよね。
実は、町役場(本庁舎)の3階にあります。
開始時刻に来ていただけると、傍聴席へ入れるんですよ😊
また、なかなか議場へ来ることのできない皆さまにも、YouTube配信や、その後発行される議会だよりをご覧いただき、ぜひ町政への理解を深めていただけたら嬉しいなぁと思っています。
私自身も、今回のポスティングが終わり次第、すぐに次号の作成に入ります。
私個人の機関紙という性質上、他の議員の一般質問まで詳しく扱うことは叶いませんが、9月議会で起きたことをできるだけ“まるっと”お届けできる一枚を目指して、次号も作成したいと思っています。
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議会は、議場の中だけでは完結しません。
皆さまの声を聞き、考え、議場で問い、そしてまた町へ持ち帰ってお伝えすることがとっても大切だと思っています。
その繰り返しの中で、少しずつでも町政を身近なものにしていきたいと願って働いています。
「こんなことを聞いてみたい」
「これはどうなっているの?」
「ちょっと気になることがある」
そんな小さな声でも、ぜひお気軽に聞かせてください。
これからも私は、汗だくで町を歩き(たまーに秋の気配を感じてはいますが、笑)、皆さまと直接お話ししながら、私にできることを一つずつ積み重ねていきます。
真鶴の今を、真鶴のこれからを、皆さまと一緒に考えていきたいです。
そして、これからの活動も、ぜひ楽しみに見ていっていただけると嬉しいです。
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今日は8月最後の日!
どうにか今日配れる所まで、本日も猛ダッシュでポスティングdayです!
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★この間の写真
[かき氷]ポスティング中におおみちのやないさんで休憩させていただき、生き返った!
[息子弁当]最近可愛らしさが低め…もうちょっと頑張ってあげたい。
[忘れ去られた小径]こんな道が大好き。ジブリの世界。
[石工職人の碑]通ると必ず手を合わせるご先祖さま…と思ってましたが、余所者の私のご先祖さまではないですよね。(苦笑)でも、そんな気持ちなんです。
[私を1枚にまとめて]チャッピーに頼んだら、出来たらイラスト。
[応募完了]「今の私」を残すために、初めてのマニフェスト大賞に応募してみました。
[空き家勉強会にて]帰宅したら写真フォルダに残っていた息子と友人たちの作品。この写真を撮ってたのね!
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