【後援会定例会・防災訓練・マナ真鶴・議会だより】2026/9/25-9/27記録

9月議会が終わり、前回と前々回に上げさせていただいたブログについて、とてもたくさんの町民の皆さまからお声がけをいただきました。


ありがたいことに、そのほとんどが、私の心情や信念をよくご理解くださっている皆さまからのお声がけやご連絡でした。


心身ともにさまざまな影響を受けながらも、頑張ってきて良かったなぁと心から思えるご連絡ばかりでした。


詳細は控えますが、

これまでなかなかお話しする機会のなかった方々からもご連絡をいただき、お話を伺ったり、

直接存じ上げない方々からもご意見をお届けいただいたり。

これまでになかったことが、さまざま起きた連休でもありました。


自分でも思っていた以上に、たくさんの何かを背負っていたようで、やっとブログが書ける精神状態に戻りました。

お待たせしました。(苦笑)


9/24(木)

確認事項があり、議会事務局へ伺ったり、連休中にたまった仕事を片付けたりの一日。


子育て経験のある方ならご理解いただけるかな?と思いますが、連休というのは、まったく仕事が進みません。

家事と子守りに追われ、議会仕事、議員活動、自営業の仕事…やりたいことが山ほどあっても、すべて止まる!

これが子育て母の「連休」です。(苦笑)


夜は、後援会「あんなの輪」の定例会。

9月議会のご報告を、かいつまんでさせていただきました。

皆さんがどう感じられるのか、忌憚のないご意見を伺い、「良かった、私の感覚は間違っていなかった」と思ったり。


町民全体の福祉の向上を目指して活動する職責を負っている以上、支援者の方々だけを向いて議員をやることはありません。

それでも、ご報告を通じて皆さんのご意見を伺えることは本当にありがたく、今後も定例会を続けていきたいなぁと思いました。


9/25(金)

あるきっかけがあり、電気料金の見直しをしました。

自分の専門分野でないことは、プロに聞くのが一番です。


町議員の当選からちょうど1年が経ち、お金をいただいている以上、私も町政のプロにならなければなりませんが、まだまだ……

というか、いつまで経っても「プロです!」と言える状態になる気がしません。

一生勉強。

現在は都市公園法や公園に関する他の法制度を勉強中です。


15時以降は、翌日に控えた「マナ真鶴〜ハワイアンの夕べ〜」の準備で、真鶴町商工会青年部の一員として、お林展望公園へ。


実は前日にも準備があったのですが、参加できなかったため、今日こそは!と、できるだけ夜まで働く。


商工会青年部にとって、一年で最も大きなイベント。

そして、大好きなお林展望公園でのイベントですから!

自ずと気合いが入ります。


何者でもない、一町民の感覚にリセットしてくれる、大好きな町民仲間が集まる場でもあります。


9/26(土)

朝は町の防災訓練へ。

私の地域は、まなづる小学校(現まな小・真中)へ向かいます。


来年小学生になる息子と、通学路を確認しながらの道中、「いつの間にこんなに大きくなったんだろう」と感じました。

5歳児との移動時間を甘く見た私。

予定より15分遅れで到着しました。

昨年から感じていた疑問が解けたり、

自治会の会長さんや、ご協力いただいている中学生、町職員さんたちを拝見し、皆さんの献身に感謝する一方で、「もっとこうした方が良いのでは?」と感じる部分も。


「本番に生かせる訓練」という目的と、実際の動きとの間に、少しミスマッチがあるように感じました。

同僚議員の皆さんと答え合わせをしつつ、後ろ髪を引かれながら会場を後にし、マナ真鶴へ。


朝からの雨予報でしたが、昼過ぎまではなんとか持ちこたえてくれました。

「きっと、すごく行いの良い友人がいっぱいいるんだなー」なんてムフムフしながら会場にいさせていただく、幸せな時間でした。

午後からはあいにくの雨模様でしたが、

足元の悪い中でも参加してくださった皆さま、会場を訪れてくださった皆さま、

本当にありがとうございました。


当日は、みんなとお揃いの青年部アロハ。

それでも、私が町議会議員であることに気づいてくださる方も多く、さまざまなご意見を届けていただきました。

これも、真鶴の距離感の近さのなせる技です。

本当にありがたいな、と思いました。


朝イチからたくさん歩き、丸一日、公園で友人たちと大騒ぎした息子は、終演時にはそろそろ限界。

片付けは待てないかもな……と思っていたら、友人が息子を連れて行ってくれて、お迎えに行く頃にはお風呂まで終わっているという、本当にありがたい対応をしてくれました。(涙)


真鶴での子育ては「チーム戦」です。

数少ない子どもたちを、みんなで見ていく風土がしっかり残っている町。

本当にありがたいですし、これからも残していきたい。

私も、そんな町を守る一助になれたらなぁと、改めて思いました。


残念ながら、今年も二次会には参加できませんでしたが、お仲間たちの幸せそうな打ち上げの写真がLINEに届きました。

来年こそは!と毎年思うのですが、実は本番後の打ち上げに参加できたことはありません。

でも、来年こそは!

…と、今年も思っています。


青年部の皆さん、今年もお疲れさまでした!


9/27(日)

本日は朝から「まなづる株主ミーティング」(行政主催の町民対話会)をYouTubeで視聴。

本当に鋭くて、的を射た質問の数々。


「ノイジー・マイノリティ」という言葉があります。

「うるさいことを言うのはごく一部であり、大勢はそんなことを思っていない」というような意味で、ネガティブな文脈で使われることが多い言葉だと思います。


私は、真鶴町は「ノイジー・マジョリティ」の町なんじゃないかな、と思っています。

これはもちろん、良い意味で。


「ノイジー」という言葉がネガティブなイメージをまとっているのが残念なのですが、実際に多数派かどうかという統計的な話ではなく、私なりの愛情を込めた表現です。

私が言いたいのは「自ら声を上げる町民性である」ということ。


納得のいかないこと、理由が理解できないこと。

やってほしいと願うこと、評価できること。

届け方は人それぞれですが、自ら声を上げ、行政や政治に直接意見を届けようとする人が多い、

自治体や政治に声を届けたい人の比率が、とても高い町なのではないかと感じています。

私は、真鶴町のそんなところも、とっても好きです。


もっともっと声を上げて、町や議会へどんどん声を届けていただきたいと思いますし、私がこの数日間で伺った声も、確実に届けていきたいと思っています。


町議会議員は、条例をつくったり、必要があれば見直したり、町政に対して公の場で疑問を投げかけることのできる立場です。


でも、その答えを町の皆さんへ届けられているのか、いつも疑問に思っています。

足りない。

全然、足りない。

その思いが、ずっと私を支えているのだと思います。


株主ミーティングを見るたびに、その思いが強くなります。


議員として発信できる、もっと良い方法はないか。

これからも考え、改善を続けていきます。


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さて。

この後は、自治会長さんのもとへ自治会の仕事で伺い、明日以降のタイムスケジュールを組み直します。


そして、次号の議会だよりの担当部分(本会議の要約)の紙面構成を決めなければ!


11月1日発行予定の次号では、「本会議での各議員の討論をしっかり載せたい」と要望し、許可をいただいています。

各議員が何を考え、どう判断したのか。

発言内容から感じていただけるはずだと。


町の方がお読みになったときに、議会でどのような議論が交わされ、議員一人ひとりがどのような考えを持っているのか、もっと見える議会だよりになってほしい。

そんな願いを持っています。


なんとか明日までに紙面構成を決められるといいのですが。


※下のショート動画で触れている報告・意見交換会について


✪お話会「あんなカフェ」

10/10(土) 13:00-

@コミュニティ真鶴 2F ホール(第一会議室)にて

✪議会報告会(議員全員大集合!)

10/15(木) 18:00-

@町民センター 3F 講堂にて


この2つは、また後日まとめて内容も含めお伝えしたいと思います!


堀あんなからの手紙 -WEB-

真鶴町議会議員の堀あんな が、 親しい人に手紙を綴るように 真っ直ぐに今の '自分' と '真鶴町に願うこと' を届けます。

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