久しぶりの投稿となってしまい、申し訳ありません。
光陰矢の如しで、定例会終了からあっという間に一週間が経ちました。
いまだに「本当に良かったのだろうか」と考えることもあります。
それでも、その時その時で必要なことを全力で考えていくしかありません。
この一週間の毎日を、箇条書きでお伝えします。
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・3/14(土)
午前中は「まなづる株主ミーティング」をYouTubeで視聴しつつ子守、そして確定申告書の作成。
議会には議会の、執行部には執行部の思いがあり、さらにそれぞれに個々の思いもある。
やはり、意識の共有が何より大切だと痛感。
午後は車関係の書類を記入しにディーラーへ。
15分ほどで書き終えたところ、「堀さん最速記録です!」とのこと。
年配の方だと同じ作業に2時間かかることもあるそうで、実際に「2時間ほど見てください」と言われていました。
私がすごい、という話ではなく、法律が変わるたびにどんどんアナログになっていくこの申請方法は一体何なのだろう…という話です。
公の仕事も民間の仕事も、負担がかかるのは現場の職員さんであり、影響を受けるのは町民や利用者です。
それぞれの立場の思いを汲み上げなければ、全体像は見えてこないと改めて感じました。
・3/15(日)
前夜に「書類が足りませんでした」と連絡をいただき、午前中は再び車屋さんへ。
帰路で息子と昼食をとり、そのまま友人と約束していたブリックフェスタへ。
子どもたちがブロックで遊んでいる間、町の方から多くのお話を伺う。
やはり「情報」を届けるには、一人ひとりと丁寧に向き合うしかない。
「誤報」を「正報」に変えるには、日常会話や平場で話し続けること。
その重要性を改めて実感。
その後は友人宅で、子どもとともに楽しいひととき。
・3/16(月)
息子を保育園に送迎後、午前中にe-Taxで最後の資料を提出し、今年の確定申告もギリギリで完了。
「町議員は高給取り」と言われることもありますが、実際の申告書を見れば、そのイメージとの乖離は明らかです。(正直かなり厳しい…苦笑)
子守をしながら議員活動を全うしようとすると、自営業の仕事はほとんど入れられない。
その結果、申告書は驚くほどシンプルに、(議員報酬も含む)給与所得がメイン。
入力が少なすぎて、ギリギリでも間に合ってしまいました。
社会人になって初めて、還付対象になりそうです。
午後は「有言実行」。定例会を経て確実に必要だと感じた執行部の皆さまとの対話のアポイントを入れていく。
「議会の総意」を作ることは難しい。しかし、「議員個人の想い」を伝え、対話することは一人でもできる。 私は対話を諦めません。
3/23の議会だよりの題字表彰式に向けた調整も。
・3/17(火)
朝は息子を送ったあと、友人と少し休息。
おおみちの青木お茶屋さんでお茶をいただいていると、議長がこちらを向いて満面の笑みで通り過ぎていき、私たちも思わず笑顔に。
いつも温かく見守ってくださる議長と、開かれた議会運営に感謝。
帰宅後はZoom打ち合わせをし、庭の草取り、チビ畑にほうれん草の種まき。
ネギは相変わらず強い。 そして花壇では、初めて冬を越えた紫陽花の新芽が。
植物の逞しさに励まされます。
午後は子どもの習い事。
ママ友の皆さんから、新年度の見守りに関するリアルな声をいただく。
最近は「もっと聞きたい!」と寄ってきてくださる方も増えました。
とってもありがたいです。
・3/18(水)
朝家を出ると、チビ畑に異変を発見。昨日植えたはずのほうれん草エリアが穴だらけ。
鳥か、猫か…我が家の大事な食材がー!
息子を送り、午前中は役場へ。執行部の皆さんとのお話の続き。
午後は小田原へ。
新米議員からの講義としてインターンの方に1時間ほどお話をさせていただく機会をいただきました。
日々、大切にしていることをアウトプットすることで私の中でも考えがまとまっていきます。
非常に貴重な機会をいただきました。
帰宅後は、町民の方々と役場を行き来しながら、ゴミ捨て場の問題対応。
小さな地域の課題でも、合意形成は簡単ではありません。
それでも、これこそが「手触り感のある政治」。
一人ひとりの暮らしを良くするための、大切な仕事です。
夜23時過ぎ、主人から「電車が止まって帰れない」と連絡。
パジャマの息子とともに雨の中、鴨宮駅へ迎えに。この日2度目の鴨宮。
帰宅後もなかなか眠れず、深夜3時頃まで議会だよりの作業。
・3/19(木)
朝の送迎後、町の方々とのひととき。
多くの情報と温かい支えに、いつも感謝しています。
この日は真鶴港のぺぺコーヒーさんにて。
午後は保育園が卒園式準備とのことで、早めの13時までのお迎え。
友人家族と合流し、我が家で子どもたちと大騒ぎ。
みんな、本当にどんどん大きくなっていくなぁ。
この子達の明るい未来を守りたい!
友人家族を見送った夕方、前日主人が釣ってきたキスをお刺身に。
真鶴に来てから魚を捌く機会が増えました。
前の家主さんが「自由に使って!」と残してくれた道具を使いながら、ありがたく暮らしています。 涙が出るほど美味しい夕飯でした。
(私はお寿司365日でもいいくらい、お魚が大好きです!)
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そして、昨日20日から息子は三連休に。
同僚議員にお誘いいただいた、助産院「海とつき」の周年祝いに子供と共にお邪魔しました。
続きは、また次回に。
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